マックアースが世界最大のスノーリゾート運営会社と資本・業務提携
マックアースが世界最大のスノーリゾート運営会社であるフランスのCompagnie des Alpes(カンパニー・デ・ザルプ、CDA)と資本・業務提携したとのプレスリリース。
詳細はマックアースのホームページにプレスリリース(PDF)が掲載されています。
提携の背景と目的の中で、「各スキー場には異なった強みがあり、グループ内で強み弱みを補完しあうことで、市場としての伸びしろがまだまだあるということです。そして小規模のスキー場でもグループ数が増えれば、マーケティングや設備管理者等を地域毎に設置することが可能となり、コスト・業務の効率化を可能となります。」と書かれているので、この言葉を信じるなら「高畑スキー場」はスキーヤーオンリーの方針を継続してくれるのではないかと期待したい。また福島県内の5つのスキー場をグループ化していることも今後の経営改善となることに期待したい。
