2021年4月24日の横手山・渋峠スキー場

天候:晴れ
初めてのスキー場。
6時40分過ぎにスキー場手前の無料駐車場に到着。

20210424_横手山・渋峠スキー場 横手山第一スカイペアリフト
思っていたよりも雪は少ない。スキー場以外には雪はほとんど無い感じ。
今夜泊まるホテルは「硯川ホテル」横手山第一スカイペアリフト乗場の直ぐ近く。(徒歩1分)
今回はリフト1日券付きの宿泊パック(パック料金9,800円+入湯税150円)で予約。7時からリフト引換券を渡して貰えるとの事で、7時過ぎホテルの駐車場に車を止め行動開始。
リフト券の交換に10分程度並んだ。その後は横手山山頂まではリフト待ちはほとんど無かった。
渋峠の第1ロマンスリフトで2~3分程度のリフト待ちがあったが、10時過ぎにはリフト待ちは無くなった。

このスキー場脇に国道292号線草津志賀高原ルートが通つており、4/23より通行可能(冬季は通行止め)となったため草津側からの車、バイクが結構登ってきてた。



渋峠第1ロマンスリフト乗場のそばには「県境の宿 渋峠ホテル」があった。よく写真で見かける通りの長野県と群馬県にまたがるホテル。

20210424_横手山・渋峠スキー場 山頂長野県、群馬県県境
渋峠エリアはなだらかなコースばかりで物足りないが、バーンコンディションは良かったので午前中はここを滑走。
その後昼食のために「横手山頂ヒュッテへ」。



評判通りの美味しいパンだった。

その後は横手山エリアを滑ったが、こちらはそこそこの斜度もあったがバーンコンディションは渋峠エリアほどは良くなかった。
そして一番残念だったのは、コブが無かった事。一箇所「横手山ジャンボコース」の途中にコブの作りかけのような短いラインが有ったけど、2回ほど滑ってみたがまだ十分に掘れてなく面白くなかった。
その後滑れると思われるコースを一通り滑って、ホテルのチェックインに合わせて15時には滑走終了。
トップシーズンであれば、滑走できるコースがもっと沢山あるようだけどやはり雪解けが早くクローズコースが結構あった。
それでも良い天気に恵まれ、美味しい昼食もあり楽しい春スキーだった。

ホテルの温泉も良かった。食事は普通だったけど量は沢山でお腹いっぱいになった。
お腹いっぱいになり過ぎて、食後は呑まずに早々に就寝してしまった。
早めの就寝だったこともあり、翌日は6時前に目が覚めた。このホテルは24時間入浴可能(一部清掃時間は不可)だったので朝も温泉を堪能。

結局4/25の滑走は止めて、開通したての国道292号線草津志賀高原ルート(雪の回廊)を通て帰ってきた。